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年末の忘年会続きで読書が一向に進まない。こういうときは読まないと割り切ったほうがいい。本の雑誌で選ばれた年間ベストやミステリーにもこれといって面白そうなものもないし。
それにしても本の雑誌の目黒考二(北上次郎)の推薦する本にまったく食指が動かない。好みの合わない書評家というのはいるもので、この人が推せば推すほど作品の出来を疑ってしまう。過去読んでみて面白かったためしがないのだからこればかりはしょうがない。あんなにたくさんの本を読んでいるのにどういうことなんだろう。これを相性というのなら嗜好というのは恐ろしいものです。

2006.12.17 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |




この時期に毎年欠かさず買うもの「マイブック」。
日記なんておおげさなものでなく、ほんとに気が向いたときに書き込むメモに近いもの。その気楽さがいいですね。
文庫サイズでとっても安価。使いやすく手ごろなので重宝してます。ブックカバーをつけて使ってます。
ページの間にカフェで入手したペーパーナプキンを適当に挟み込んでインクの吸い取り紙にしているのが私だけの「マイブック」。

2006.12.09 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |




寒くなってきたからというわけでもないけど、本に着せる手持ちのブックカバーを並べてみる。
一番最初に使ったのが学生時代に海外旅行のお土産でもらったブックカバー(左端)だったことを思い出す。これにはずいぶんお世話になった。そもそも皮のブックカバーなどには手が出なかった。最近はグリーンのものがやわらかくてお気に入り。単行本にはほとんどこれを使う。ブローブメーカーがつくているもので、しなやかな手触りがちょどいい。
本の右端にあるのは、風呂読書につかうCD/MP3プレイヤー。DVDプレイヤーもいっしょにおいてあるけど、こうしてみると単行本のサイズというのはとてもよく考えられたサイズなのではと思ってしまう。

2006.11.26 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |




ブログデータの消失を一ヶ月前に偶然取っていたバックアップデータとサーチエンジンのキャッシュでなんとか回復。
不幸中の幸いというやつですね。
回復作業に手をとられ、読書の進まない一週間でした。

2006.11.18 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |




これもひとつのヴァーチャルな本棚。
借りた本には蔵書印も押せないし、本棚にも残らない。
消えていく本棚を画像にすればそのときの興味関心が残っておもしろいかも。
場所もとらないですしね。

2006.11.13 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |




曇り空の日曜日。今日は神保町で古本フェアをやってます。
出かけるべきか本を読むべきか、それが問題。
私にとっては、この写真の位置にこのぐらいの本が並んでいるのがベスト。
いま、『テヘランでロリータを読む』、『星々の生まれるところ』、『伊勢丹だけがなぜ売れるのか』、『書店繁盛記』、『しずかな日々』『木村伊兵衛のパリ』を併読中。
にもかかわらず、『クマムシ!?』、『どちらでもいい』に手を出してしまいそうな気配あり。

2006.10.29 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |




読後感想を書くのも面倒なときには「今日の本棚」でお茶を濁すと。
少々許容量をオーバーしてきた棚。う~ん、なんとかせねば。

2006.10.12 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) |




気になる本がおいてある場所。少しずつ読んでいるものが5冊ほど。
返却期限になって3、4度借りなおしているものも数冊。
結局読まれずに図書館に戻るものもありそう。
さて、どれから読もうか。

2006.09.30 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(4) |