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恩田 陸

途中から先が読めてしまったのがいけなかったのか、あまり楽しめない読書でした。とくに後半は『欲望という名の電車』のビビアン・リーのほうが頭の中を占拠してしまい。小説の登場人物のほうが霞んでしまいました。恩田さんも演劇世界を仔細に書かれていると思いますが、テネシー・ウィリアムズを下敷きにしてしまうのはあまりにハードルが高過ぎたのでは。原作のブランチの存在感が強すぎますね。
ただ、映画を観てない人や演劇を知らない人にとっては、純粋にオーディションの場面の描写のうまさを楽しめるようです。
タイトルの『チョコレートコスモス』意味が最後にわかるわけですが、ここをもっと味わえないといけないのかな。

[本▼▼▼▽▽]
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2006.04.23 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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