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ジョシュア・マーストン

コロンビアは麻薬大国として有名です。アメリカにとっては喉もとの棘というところでしょう。過去、コロンビアの麻薬組織をテーマにした映画はたくさんなったように思いますが、麻薬の運び屋を描いたものはあまり記憶にありません。それも貧しく若い女性が自らの体を使う様子が描かれたのははじめてかも。
この映画はその実態を映画化したところがすべてと思います。命と引き換えに報酬を得る。麻薬を取り出すまでの緊張感は耐え難いものがあります。命を引き換えにしただけでなく、家族や国までも引き換えにしてしまうところがこの映画のもっとも言いたかったことかもしれません。
主人公マリアの美しさがきわだっていて、ちょっとリアリティを損なってしまっていると感じましたがいかがでしょう。もっと荒い低予算テイストのドキュメンタリー風にしたほうがよかったかな。

[映画▼▼▼▽▽大盛]
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2006.04.16 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) |












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ジョシュア
ジョシュアジョシュア(Joshua) は英語の人名。短縮形でジョッシュ(Josh)とも。ユダヤ系に多い名前。旧約聖書のヨシュア記のヨシュア(Joshua, Josue, Yohoshua)に由来する名のため。独Josua 伊Josu? 西Josu? 葡Josu? 露Джошуа に相当。*ジョシ

2007.07.11 07:18 | なぎさのblog