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梅田 望夫

あまりに売れているので、さすがに気になって読みました。ほんとは図書館で借りてもよかったのだけど、図書館でも超人気でびっくり。
実際読んでみると、グーグルの話が中心で、「こちら」と「あちら」で世界が大きく違うというという話。「あちら」はもちろんグーグルサイドのことで、まあ巷で語られるグーグル話だなぁという感想です。
ネットにあまり詳しくない人が読むにはよいかもしれないけど、読んでも本質はわからないんじゃないかなと思います。ネット生活が長い人にとってはほとんど目新しいこともなくて、ちょっと表現を変えているぐらいにしか感じられませんでした。
今、手元に『ザ・サーチ』があるのですが、グーグルに食傷ぎみ(笑)
グーグル云々よりも、アメリカが情報世界で世界覇者となるためにつくった仕組みと考えていったほうが面白いのではないかと思うのですが。
それにしてもなんでこんなに売れたのでしょう? 日本ではグーグル自体の認知度が低いせいかな。もともと楽天やYAHOOなんて比較すること自体がおかしいですよね。

[本▼▼▼▽▽]
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2006.04.09 | 本  | トラックバック(0) | コメント(4) |

おお、uotaさんはそうお読みになりましたか。
私は結構、ネットには詳しい方だと自負してますが
それでも、すごい衝撃でしたよ、この本。
Web2.0の動きは何となくは感じていましたが
この本によって、これからネットがどうなっていくかが
明確になったという感じです。
YahooとGoogleではその思想が天と地ほど違うと思います。
でも私はGoogle信者というわけではないです(笑)
Web2.0の世界になりそのGooglさえ凌駕してしまうような
新しい技術が生まれるに違いありません。

2006.04.10 11:32 URL | LIN #- [ 編集 ]

う~ん、衝撃はなかったです(笑)
Web2.0も今に始まったことでもないしというふうに思えちゃいました。
10年以上前にインターネットを見るモザイクというソフトがネット上の自由参加で開発されたときのほうがショックでしたね。
あの時点で、Web2.0がはじまっていたような気がします。その後のリナックスもそうですね。この先は、コンピュータが自己増殖する近未来小説のような世界でしょうか。

2006.04.10 21:48 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

お無沙汰しております。
自分もいまちょうどこの本を読んでいて、あと最後の章を残すところまで来ましたが、uotaさんとほぼ同じ感想です。
今起こっている現象を整理したにすぎないような印象しかなく、衝撃というほどでもないのも同じです。
本文中にある「無数の「個」の意見を集約するシステム」が仮にできたとしても「群衆の叡智」はそんなに信頼できるものなのかなと懐疑的です。それこそオプティミズムということでしょうか。

2006.04.21 10:24 URL | junike #- [ 編集 ]

もう少し先を見せてほしかったところですね。
グーグル登場時の衝撃と同じようなものとして、経済や社会の概念を変えるものはまだ見えないですね。
無数の個については、私自身リアル社会と同じだと認識しているので、それこそ個によるコントロールの仕組みさえ整えばなんとかなると楽観視してます。

2006.04.22 10:02 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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