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ガース・ジェニングス

イギリスのユーモアってなんとも言えない味がありますね。SFとコメディと哲学をいっしょにしたような楽しさがみごとに私の壺にはまってしまいました。人類に対するちょっとシニカルな視点が最高です。B級風味たっぷりのふざけた感じのアートワークも一見の価値ありです。
ぼやきロボットややる気のない音のドア、地球を見捨てるイルカ、まったく命中しない銃などなど、よくぞこれだけユニークなストーリー設定を考えたものです。映像化のすばらしさもさることながら原作のすばらしさに舌をまいてしまいます。
ただ、この映画は万人向きではないですね。好きな人は大好きというタイプの作品です。カルト的な人気というのもわかるというものです。

[映画▼▼▼▼▼]
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2006.03.18 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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