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古井由吉

添加物がここまで人の食品に対するイメージを具現化していることに驚く。コーヒーフレッシュがミルクとは似ても似つかないものであるところなど正直信じられない話ばかり。今までのミルクへの期待はなんだったのだろう。
なにをもってにせものと切り捨てるかはむずかしいところではあるが、コストカットのためにまがい物でうわべの美しさや味をつくることに少なからず抵抗を感じる。見た目がすべての時代を象徴している。見た目にこだわらず無添加の本物をとることに食の嗜好を向けたいと思う。みせかけの安さと美しさの裏には何かがあるということなのだから。
添加物の味をおいしいと思っている食生活の現実に寒気を感じました。

[本▼▼▼▼▽]
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2006.03.13 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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