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エドワード・ドルニック

フィクションよりおもしろいノンフクションというとシリアスなイメージを感じるかもしれないですが、この本はおもしろおかしい娯楽的な楽しさが魅力といえますね。ちょっとピンクパンサーを観ているような気分にもなれます。
お金だけでなく大胆さを楽しむかのような強盗の気概のようなものを感じたり、美術品という魅惑的な獲物に惹かれたり、囮捜査を楽しむためのような美術の自腹勉強など、リアルということばで表わせない魅力にあふれた1冊です。
出てくる登場人物も犯罪という言葉よりも道楽という言葉が似合うような人ばかり。これは作者のエンターテイメント作家としての力があってこそなせる業なのだと思います。
小説よりもおもしろい現実がいっぱいつまった一冊です。

[本▼▼▼▼▽]
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2006.03.08 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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