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中里 和人 中野 純

文字通り、夜を旅することをテーマにした本。
普通夜はおとなしくしているものですが、この人たちは夜こそ旅の醍醐味を味わえる時と感じるようです。
「五月闇(さつきやみ)」に舞う蛍、石灯籠の火袋にある太陽(日輪)と月(月輪)。古来の日本にはもっと暗闇を楽しむ文化があったのでしょうね。そこには、わすれられたもうひとつの世界がありそうです。
ただ、もう少ししっとりとした文章だとよかったかなと思います。

[本▼▼▼▽▽]
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2006.02.05 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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