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ケヴィン・コスナー

すぐに観るのではなく、観るのを楽しみにしばらく寝かせておくような作品ってありませんか。この映画は私にとってそんな映画のひとつでした。きっといいだろうなと思いながらも、丁寧にじっくりみたいのでそのときがくるのを待つ。それはたっぷり時間があって心にゆとりがあるときでないといけない。ゆったりとした時間を楽しみながら観る贅沢ですね。だって、4時間もかかるんですから。
今から150年ほど前のアメリカは自然と一体化していたんだなぁとつくずく感じさせられます。こんなに豊かな自然にあふれていたなんて信じられないほどです。インディアンの人たちの描かれ方もすごく自然です。狼の使われ方も信じられないほど印象的で美しい。この映画のすべてが託されているといっていいのでは。
建前ではない正義とはなにか、友情とはなにか。深く感じることのできる映画でした。アメリカ映画らしからぬタブーへのチャレンジも特筆に価します。アメリカの良心ですね。この映画がアカデミー賞をとったことに敬意を表したい気持ちでいっぱいです。

[映画▼▼▼▼▼]
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2006.01.04 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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