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アーシュラ・K. ル=グウィン

『ゲド戦記』で有名なアーシュラ・K. ル=グウィンの作品です。池澤夏樹さんが好きだという記事を雑誌で見て手にとりました。
なんでも空港で次元を移動する方法を手に入れた主人公が翻訳機を携えいろいろな次元を旅行するというお話です。それぞれの次元にはいろいろな人種がいて、帯にも書いてあるとおりガリバー旅行記のようです。それぞれの次元は人間の何かをデフォルメしているようで、妙な気分になります。
でも、あまりにも空想が現実とかけ離れすぎて、自分的には満足度が今ひとつ。皮肉とかユーモアとかパロディとか癒しとか、なにかもうひとつしっかりした味付けがあればいいのですが。

[本▼▼▼▽▽汁だく]
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2005.12.28 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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