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阪本順治

きっと原作はもっと人物描写がうまくかかれているのでしょう。映画では、あまりにうわべをさらりと流しすぎていて、亡国の気持ちになかなかなれませんでした。逆に、この程度でドンパチやられたんじゃお国の立つ瀬もないというものです。もともと戦闘ものや福井晴敏のスパイものも好きなほうではないので、さほど期待をしていたわけではないのですが。それでももう少しどうにかなったのではと思います。自衛隊がリアルならよいというものでもないでしょう。
登場する役者も、真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一といつもの方たちばかりで、なんだか興ざめでした。
国粋主義の傾向にある現代にとってはこういう映画の受けがいいのですかねぇ。

[映画▼▼▽▽▽汁だく]
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2005.12.26 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) |

膨大な原作を2時間に収めること自体無理があるし、映画からは「国を守る」ことの意味を考えさせるような部分はほとんど感じられませんでした。
別に僕は国粋主義者ではありませんが。
ただ、原作を読み終えたとき、現実の「国防」ってこれでいいのか?とは思いましたけど。。

現実に似たような危機が目の前に現れたときに法律に縛られて何もできないのでは国が国民を守るということすらできないということですから。
自衛権は何も「集団的」にすることはないように思うのですが、これはまだ別議論なのでやめときます。

2005.12.29 07:38 URL | junike #- [ 編集 ]

やはり原作とのギャップが大きいのでしょうね。実は原作が発売当時に購入して本棚で眠ったままです。あの厚さにいまだしり込みしています。
軍隊の是非はともかく国防についてはきちんと考える必要はあるのでしょうね。福井晴敏の一連の作品はノーテンキな日本人への警鐘と考えればそれはそれでいいのかもしれません。
ただ、国防を強大な軍事力だけを是認するようなものとせず、国際関係のあり方を追求するものであってほしいとは思いますが。

2005.12.30 18:43 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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2005.12.31 13:02 | ぱわぁあっぷ blog

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