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フランク・キャプラ

ほんとに豊かな人生ですねぇ。すばらしい。アメリカの良心を感じる映画です。
恐慌に世界大戦、住宅金融ビジネス、あくどい町の顔役、羽のない天使、政治経済からファンタジーまでがいっしょになっていて途中まではどうなることかと思いましたが、エンディングがそれまでに積み上げたものを一気に開花させるようですばらしかったです。まさに人生の賛歌。
人に尽くし、愛されることのすばらしさ。その前には富も名声も霞んでしまします。家族、兄弟、親友、知人がどれだけすばらしいものかを教えられる映画です。
主人公のタイプは異なりますが、今日読んだディケンズの『クリスマス・キャロル』に通ずるものがあります。クリスマスの夜に楽しむ映画として秀逸。こういう人生を歩みたいものです。

[映画▼▼▼▼▽特盛]

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2005.12.24 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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