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直木賞候補は下記の方々のはずです。*は読んだ本。

  『あの日にドライブ』 荻原 浩 光文社
 *『蒲公英草紙―常野物語 常野物語 』恩田 陸 集英社
 *『告白』町田康 中央公論新社
 *『容疑者Xの献身』 東野 圭吾 文藝春秋
 *『夜市』 恒川 光太郎 角川書店
 *『死神の精度』 伊坂幸太郎 文藝春秋 

なんとなく、本の雑誌系の人気作家がそろっているのは、アンチ直木賞の本屋大賞の活動が奏功したのかな。
今年は、脱直木賞、脱本の雑誌を目指した割りに、直木賞候補と本の雑誌ベスト10を読んでしまっているのはどうしたことか。苦節3年、選書能力がやっとついてきた? それとも、読書傾向がますます大衆化したか。
個人的には、出版社の問題ではなく伊坂幸太郎か東野圭吾のいずれかということになりそうな気がします。業界戦略的にも問題なしですし。伊坂幸太郎のほうが頭ひとつリードだと思いますが、いっそのこと二人にあげて儲けちゃおうという出版界の下心も感じたり。でも、この二人ならそれも許せるでしょう。
芥川賞候補は、絲山秋子以外は覚えていません。全般的に単行本になってないものが多いようでした。だからではないですが、 もう絲山秋子さんでいいのではないでしょうか。彼女が受賞すれば、芥川賞も活性化しそうな気がします。そうなれば個人的にもうれしいです。
みなさんの予想などもお聞かせください。

本の雑誌ベスト10
 *『風味絶佳』
  『シャングリ・ラ』
  『脱出記』
 *『いつかパラソルの下で』
  『モーダルな事象』
 *『やさしい音楽』
 *『凍』
 *『ベルカ、吠えないのか?』
 *『沼地のある森を抜けて』
 *『告白』

『シャングリ・ラ』、『モーダルな事象』、『あの日にドライブ』は年末、年始のお楽しみで図書館に予約中です。
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2005.12.24 | 雑感 | トラックバック(1) | コメント(2) |

どなたか直木賞候補作の予想をされている方がいるかと思いウロウロしておりましたところ、こちらへたどりつきました。
僕の予想とは2作で重なっているみたいです。その2作が
『蒲公英草紙 』恩田 陸さんと
『死神の精度』 伊坂幸太郎さんです。
『容疑者Xの献身』は補欠として候補次点
と考えましたが、確実に候補作に入ってくると思います。
荻原 浩さんは「さよならバースディ」
での予想にしました。
あとは姫野カオルコさんは本人のHPで
候補作に選ばれたことを間接的にほのめかしているので間違いないと思います。
僕の予想は自身のブログでやりましたので
興味がおありでしたら訪れてやってください。失礼いたしました。

2005.12.30 00:00 URL | takam16 #- [ 編集 ]

takam16さん、はじめまして。
ここに書いたのは、予想ではなくて予定に近い情報なんですよ。
おっしゃられるとおり、姫野カオルコさんも入っていたような気もします。
私自身は、直木賞はいい悪いというよりも、業界として売れる売れないで見てしまってます。読者というより業界関係者としての興味ですね(笑)
それにしてもあの審査委員の年齢の高さには驚きますね。もしかすると芥川賞の審査委員のほうが若いのでは? そうだとすると芥川賞の斬新さや芸術的な可能性に納得してしまいます。

2005.12.30 19:08 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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[読書]直木賞候補、でました。
2005年下半期の芥川賞と直木賞のノミネート作品が発表されました。 【芥川賞】 伊藤たかみ「ボギー、愛しているか」(群像12月号) 絲山秋子「沖で待つ」(文学界9月号) 佐川光晴「銀色の翼」(同11月号) 清水博子「vanity」(新潮10月号) 西村賢太「ど

2006.01.05 22:38 | momo☆のスタイル。

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