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冨樫森

子供のころのアニメ作家というと手塚治虫よりも横山光輝のほうが身近だったかもしれない。「鉄人28号」と「魔法使いサリー」が子供たちを虜にしていた。
なつかしさから借りてはみたけど、実写での鉄人の再生には無理があったようですね。大人と子供にうまく取り入ろうという狙いが、どちらも中途半端で肩透かしの映画。ゲーム好きの子供、日本の職人魂、国際派少女、働く母などなど、変に現代受けを狙ったようなつくりがおかしくてだめ。あまりのレベルの低さに驚くばかりでした。
低予算のB級の味でマニアックにつくればよかったのにと思わずには居られませんでした。昭和レトロを徹底的に追求してもよかったかな。

[映画▼▽▽▽▽]
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2005.12.09 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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