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マイクル コナリー (編集), オットー ペンズラー (編集)

アメリカの短編小説を集めたもの。こういう短編を読むと、昔もっていたアメリカ小説のイメージがよみがえってくる。ハードボイルドなテイストがそう思わせるのだろうか。
どの作品もそれぞれにまとまっているのだけど、テイストが今ひとつ自分に会わない。なにかと考えたら、多くの作品で銃器による殺人がエンディングに使われているからだった。もう少し情緒nある終わり方をするものがあってもいいのではないでしょうか。まあ、これがアメリカの実情に近いのかもしれませんが、銃と殺人が日常だとしたら悲しいですねぇ。
ただ、こんな短い短編であっても充実度が高いのは、きっと良作が厳選されているから。こういう本が日本にもほしいと思います。

[本▼▼▼▽▽汁だく]
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2005.12.18 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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