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空中ブランコ


伊良部先生第二弾出ました
出ただけでなく、今回はそこそこ売れているみたい
こういう本が売れるのは世の中が荒んでいるのかなぁ
そんなことはさておき、これはもはや精神科業界の水戸黄門
ストーリーなんてほとんど同じ
だけどちょびっと癒される
みんな世間体ばかり気にしているからこういう本は効きますね
伊良部先生は主人公のようで実は脇役なところがカウンセリングそのもの
完璧なカウンセリング小説です
みんなでカウンセリング受けましょう
注射一発です
それにしても奥田氏もよいところに目をつけたものだと感心してしまいます
前作に感じたワンパターンの物足りなさそのものが魅力になってしまった(笑)
伊良部先生にはいつまでも天然の変人でいてもらいたいものです
少しずつ天然色が弱まっているのがちょっと心配
今回の患者さんは、サーカス団員、ヤクザ、精神科医、野球選手、作家のみなさんでした
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2004.06.02 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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