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パンをめぐる旅


著者はパンをつくるわけでもなく、味を楽しむわけでもない
「人々のさまざまな信念、暮らし、血の中の記憶のあらわれとしてのパン」
「見知らぬ土地を旅し、そこに生きる人々がどのように心身を養い、喜び、嘆き、困難に対処しているか知ることに、尽きぬ興味を覚える」
これらの言葉通りの内容でした
メディナの共同パン窯方式での親密な暮らし、世界最大の製パン所ワンダーブレッドの罪、アイルランドでの重曹を使ったソーダブレッド(マートルアレンのブラウンブレッド)に残る貧困の歴史、世界最高のフランスパンのポワラーヌのバケットと小さなパン屋を営む兄マックス・ポワラーヌ...
世界のパンを訪ねながらその土地の人々の暮らしや生き方を感じる旅
日本人にとってはまだまだ歴史の浅いパンだけど、常食する国の人たちにとっては歴史、文化、生活のすべてを物語るものなのでしょうね
そんなパンの持つ魅力を再認識しました

パンニュース
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2004.06.20 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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