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バイロン・ハスキン

スピルバーグの宇宙戦争に物足らず、撮りためてあったバイロン・ハスキンのオリジナルを観ました。
これが、思いのほかよくできていて正直驚ききました。とても50年前のものと思えないし、特撮に少し目をつぶれば、今でも十分通用するかもしれません。有名な『禁断の惑星』よりもこちらのほうが出来がいいのではないでしょうか。もっともあちらは人間の心理のほうを描いているので比較できるものではないかもしれませんが。
こちらを観ると、スピルバーグ版はどうしてあれほど家族に焦点を当てていたのかが不思議ですね。オリジナルに敬意を表したというのもわかりますが、もう少し変えてもよかったかもしれないですね。唯一スピルバーグ版の好きなところは3本足のマシーンかな。当時は円盤型の宇宙船のほうが斬新だったとは思いますが。

[映画▼▼▼▽▽特盛]
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2005.11.13 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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