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たまたま三省堂に行ったところ、絲山秋子さんのサイン会をやっていました。
作家にサインをもらうのは、20年前ぐらい前のPFドラッカー以来。
もっとも彼は経済学者だから、ほんとうの作家のサインをもらうのは初めて。
蔵書を目的としているわけではないのですぐに手放すのですが、ちょっとご本人と話してみたかったので、早速購入して列に並びました。
なにせ、あらゆる文学賞を総なめにしてしまいそうな勢いのある人ですからねぇ。
「これから先どんな小説を書かれるのですか」と聞いたところ、「私の将来のこと、それ以上はネタバレになるので言えません(笑)」とのお返事でした。
将来、将来...なんでしょう?
もしや唐津で陶器職人という話しかな。
著作からは想像していたよりも普通で愛嬌のある方でした。
本人と話しをしたあとに、その人の著書を読むというのも不思議な気分です。
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2005.11.11 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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