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データ

クリストファー・ノーラン

ティム・バートンのポップで胡散臭い世界観が好きなものにとってはどうにもこうにも、いやはや、なんとしましょう。
予想はしていたものの、ここまでまじめにつくられると、なんと言っていいのやら。
クリスチャン・ベイルもどうしたらいいものか、あのマッチョな身体と張りのない声はもはや凡人でしょう。
『闇の企業家ジョン・ウェイン氏の社会奉仕』というようなタイトルのほうがよいかもしれません。
ゴッザム・シティも夕涼みの観光にでも出かけたい優雅さ。
雨の効果に頼るようじゃ世も末です。
もうこの際、ドキュメンタリータッチのシリアスなバットマンもいいとしましょうか。
でも、エベレストはいただけません。
アメリカ人にとってチベットあたりはいまだ未知の聖域となっているのでしょうか。
もっといけないのは忍者、ああ、ここに渡辺謙が...
せめてこの前半だけカットして再編集して売り出してくれないかなぁ。
モーガン・フリーマンはさすがにあれもこれも出すぎだし。

『メメント』『インソムニア』の監督が、こんな映画を撮るとは、ちょっと残念。
せめてお得意のきわどい精神世界を前面に出して描いてくれていればよかったのにと思わずにはいられません。
人には得て不得手があるということですね。
バットマン・シリーズもここに尽きたか...

[映画▼▼▽▽▽]
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2005.11.06 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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