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最近、本のあるカフェが増えてきた、ように思う。
どちらかというとコーヒーの香にくつろぎを感じるのと同じように、心を落ち着かせるインテリアとして使われているようです。
ただ、飾っておくだけじゃもったいないし、これを機会に本の楽しみを多くの人に知って欲しい。
では、どうすればいいかと考えてみました。
そこでひらめいたのが、おしゃれで上質な短編を置いてみるという方法。
それぞれに簡単なおすすめコメントなどつけてね。
コーヒー1杯と短編ひとつで30分をすごせる落ち着いた空間なんてすてきだと思いませんか。
短編というとどうも中途半端なのではないかと毛嫌いする人もいるようですが、世界にはすぐれた短編がいやになるほどあります。
音楽がシングル志向になり、映画だってショートフィルムの時代になりつつあります。
時間のない現代人には短編がよくにあうと思いませんか。
そんなお店をやりたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ協力させてください。
いい本をたくさん紹介いたします。

勢い余って、トラックバック・ピープルをつくってしまいました。
idは、04323です。
おしゃれな短編や気のきいた短編、夢見心地になれる短編をたくさんあつめてみんなで喫茶店でも始めませんか。
ちょっと気が逸りすぎかな(笑)

『必要になったら電話をかけて』 レイモンド・カーヴァー
『冬の犬』アリステア・マクラウド
『停電の夜に』ジュンパ ラヒリ
『花まんま』朱川 湊人
『雪沼とその周辺』堀江 敏幸
『浄土』町田康
『風味絶佳』山田 詠美
『枯葉の中の青い炎』辻原 登
『イン・ザ・プール』

国内外を問わず、いい短編っていくらでもあります。
短編の文学賞っていうのもいいのではと思いますがどうでしょう。
個人的なツテもありますので、関心のある方是非ご意見をください。
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2005.10.26 | 本  | トラックバック(0) | コメント(17) |

短編カフェ(仮)いいですね~。
わたしは『最後の瞬間のすごく大きな変化』グレイス・ペイリーを推します。

2005.10.26 23:31 URL | Chimay #0eFzfsL2 [ 編集 ]

うわー短編カフェすてき!
そんなところがあったら、もう入り浸っちゃいますよー。
この場合、アンソロジーというのはありなのでしょうか?

2005.10.27 09:50 URL | june #k9MHGdfk [ 編集 ]

いいですねえ、私も参加します(≧∇≦)ノ ハーイ♪
できたら、短編集の中のどの短篇なのかわかるといいかも~。
今度、短篇を読んだらトラックバックしますね。
と、肝心のトラックバック先を探してるのですが
見つからない(・∀・;)

2005.10.27 10:20 URL | LIN #- [ 編集 ]

短編カフェ大賛成です。
本を読んでいたら珈琲を飲みたくなるし、
珈琲を飲んでいたら本を読みたくなるし。
短編にしぼる案、いいと思いますよ。

堀江敏幸さんは「もののはずみ」もおすすめしたいです。
あと村上春樹さんのエッセイはどれを読んでも
面白いのでぜひ。「村上ラジオ」とか。

もしかして実際にリアルカフェをオープンする予定なんですか?

2005.10.27 13:25 URL | 花猫 #- [ 編集 ]

Chimayさん、お久しぶりです。
私は『人生のちょっとした煩い』を読みました。
グレイス・ペイリーは、渋くてひねったいい短篇書きますよね。
村上春樹推薦マークつきで、お店に並べましょう。

2005.10.27 22:51 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

juneさん、こんにちは。
ぜったい入り浸っちゃいますよね。
短編を通して新しい作家や紹介者との出会いなんかがあったりするといいですね、お茶がまた小説にあうものが選べたり...だれそれが好んで飲んだ何とかコーヒーなんてのもちょこっとあるとか。
アンソロジーもいろんな作家や作品に出会えるし、短編カフェにはいいかもしれませんね。

2005.10.27 23:08 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

LINさんも短篇OKでしたか。
もう、いい本を広めたい一心で考えたアイデアに賛同いただきましてありがとうございます。
トラックバック・ピープルのURLは、
http://tbp.jp/tbp_4377.html
です。
コンセプト先行で、いつかリアル・カフェをつくるぞ~って気合でいきましょう(笑)
当然、お奨めがどれかなんてコメントつきでしょうね。

2005.10.27 23:12 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

花猫さん、こんにちは!
そうですねぇ、コーヒーを飲んでいてちょっと手にしてみる。
10分ほど読んでみたら、とてもいい時間をすごせた、そんな感じになるといいですね。
まだ、コンセプト段階です。
一応、出版業界にからんでいるので、文学賞や大手書店での平積みやフェア、テレビでの紹介なんていうようなことができないかなぁなんて話し始めてます。
そんなことをしながら、ひょこりカフェがオープンできたらなんて夢を描いているというところです。
このまま夢で終わらないようにしないと(笑)
夢を持っていればきっといつか実現すると信じましょう。
お店やっている人で短編をおいてみたいという人募集中です!
堀江敏幸も村上春樹もみんなみんないいですね。
オープンには堀江敏幸さんにも来てもらいましょう、なんて夢もいいかもしれないですね。
明治大学に行ってお願いすればOKしてくれるかな。

2005.10.27 23:23 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

uotaさん こんばんは。
短編カフェというコンセプト、
ほんとうにいいと思いますよ。
実は、私も同じようにブックカフェをいつか
開きたいと思っていたところなんですよ。
なので、大賛成&大応援。
uotaさんが本当にカフェを実現した際には是非行かせてください。プラス取材させてください(^^)
ブックカフェは最近は増えてきていますよね。
青葉台のブックファーストにもあったり・・・
あと三鷹にある太宰治を集めたブックカフェも気になっています。

ところで堀江敏幸さん。いいですよねぇ、いいですよねぇ。彼の本を読んでいると、なぜだか心がすとんと落ち着いてきますよ。ご本人にもお会いしたいですよね

2005.10.28 20:51 URL | 花猫 #- [ 編集 ]

ブックカフェなら短編というコンセプトが多くの人に受け入れられるといいですね。
青葉台のブックファーストにはたまに行きます。
もちろん本探しついでのカフェ利用で、カフェ目的ではないのですが。
好きな人もそうでない人も本にすっと入れる空間がほしいですね。
コーヒーの香りと目立たずシックな書棚、暖かな照明、BGMは静かに流れる音楽と食器の触れ合う音...
どちらかというと、ふだんと違う時間を演出してくれるような本が、じゃまにならない程度に置いてあるというのが私の理想です。
近所のなじみの喫茶店に本を置かせてもらって、短編カフェのお試しでもしてみようななんて思ったりもしてます。
カフェだけに限らず、短編を通じて本の魅力をいろいろな人に知ってもらいたいですね。

2005.10.29 09:01 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

『ブックカフェものがたり』という本が出版される予定だそうです。
ちょっと楽しみです。

http://kawasusu.exblog.jp/

2005.10.30 07:24 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

uotaさん、はじめまして。
Dashと言います。

短編カフェ、素敵ですね。
私は実家が喫茶店ですが、雑誌しか置いてないのに日々不満を持っていました。
以前はさりげなく絵本を混ぜたりしていたのですが、言われてみれば短編っていうのもアリですね。
今度こっそり置いてこようかしら。
でも、常連のおじ様おば様のお喋りが煩くて、あんまり集中できないかも・・・(T_T)

また遊びに来ます。

2005.11.03 00:46 URL | Dash #- [ 編集 ]

Dashさん、こんにちは。
ご実家にも是非こそっと短編をおいてきてください。
おじ様おば様もきっと昔は文学少年少女だったと信じて(笑)
短編のあるカフェが増えるといいですね。

2005.11.03 09:04 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

uotaさん、質問です。
このトラックバックピープルはuotaさんも記事であげていらっしゃるような短篇を
紹介するのが目的と認識してましたが、
今日、改めて紹介文を見たら「自作のショートストーリーを公開しましょ。」
となってました。
(゜∇゜ ;)エッ!?そうだったの?

2005.11.03 11:22 URL | LIN #- [ 編集 ]

LINさん、ごめんなさい。
どうも登録したジャンルが自作のものを公開するところだったようなので、下記のURLに再登録しました。
http://tbp.jp/tbp_4377.html
「短編小説の香り」という名前です。
前のトラックバックピープルのほうは削除方法を確認しているところです。
このエントリーで以前書き込んだコメントは修正しました。
ご連絡ありがとうございました。

2005.11.03 14:12 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

「短編小説の香り」がそうだったんですね!
昨日トラックバックピープルを眺めていて、uotaさんが
書いてらっしゃったのと似てるなあと思ってたんです。

私は、正直言って短編が苦手なんですが
(読み方自体が長編モードなんですよね、多分)
それでも「停電の夜」のようにいいなあと思う短編もあるわけで。
どうせ短編を読むなら、極上のが読みたいなあって思うんですよ。

短編と言われてぱっと思い浮かぶのは
ハリイ・ケメルマン「九マイルは遠すぎる」
ポール・ギャリコ「スノーグース」
あと、エドワード・D・ホック辺りかな。
ダールの「あなたに似た人」は凄いとは思うけど
私にはブラック過ぎるし…

素敵な短編が集まってくるといいですね。

2005.11.09 07:31 URL | 四季 #Mo0CQuQg [ 編集 ]

どうせ短編を読むなら極上のものという気持ちわかります。
とんでもなく密度の濃い充実した短編は、長編を凌ぐかもしれないと思うこともあります。
四季さんが紹介されている本はひとつとして読んでないので、今度読んでみますね。
ご紹介ありがとうございます。

2005.11.09 23:11 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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