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クリストフ・バラティエ

この映画は、「池の底」という名の、身寄りのない子供や問題を起こした子供を集められた寄宿校を舞台にしたドラマ。
粗暴な子供たちが新任の先生のもと音楽を学び始める。
なんと言ってもすばらしいのは、主演のジャン=バティスト・モニエ。サン・マルク少年少女合唱団でもソリストをつとめるそうですが、彼の表情と歌声なくしてこの映画はできなかったのでは。
彼の歌う場面は、ストーリーも手伝ってとにかく感動的です。

冒頭で、ジャック・ペランが出てきて回想するあたりは『ニューシネマ・パラダイス』のパクリ、それも出演者本人によるパクリなのでいけません。
そんなことしなくてもいい映画になったのだから、ちょっともったいない気がします。
その上、ペピノの子供時代の役が息子のマクサンス・ペランというのもねぇ。
主人公の音楽教師マチューは『バティニョールおじさん』のジェラール・ジュニョですが、どうしてもバティニョールとキャラクターが重なってしまいます。
あちらを見てなければなにも問題ないのですが。
ストーリーも少々荒削りなところがあってとっても残念。
これもしかして、完全版というものがあったりするのでしょうか?

[映画▼▼▼▽▽大盛]
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2005.10.23 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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