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フランソワ・トリュフォー

いまさら、『大人は判ってくれない』ってこともないだろうって突っ込まれそうですが、はじめてみました。
これはトリュフォーの長編第一作として、その人気を不動のものにしたものです。
そのうち、そのうちと思いながら、いい作品なのはわかっているから後回しでいいと思ってしまうことってありますよね。
そんな映画です。
トリュフォーの子供に向けた暖かいまなざしが、とてもいいですね。
見ているうちに、子供のころの記憶が次から次へとよみがえってきました。
パリの美しい情景とコロコロした子気味良い音楽が期待通りです。
とくに前半の繊細かつ流れるような展開は申し分ない出来。
個人的に残念に思うのは後半。
前半の調子のままで続いていればもっといい映画になっていたのではと思います。
ちょっとストーリーを盛り上げようとしすぎたきらいもあるのでは。
ただ、ヌーベルヴァーク的には後半やエンディングあたりがよいということなのでしょうが。

[映画▼▼▼▼▽]
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2005.10.22 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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