上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

amazonへ

データ

クリント・イーストウッド

前知識なして観たので、意表をつかれました。
前半は予想通りだったのですが、後半がこういう展開になるとは。
どうも後味がすっきりしません。
結局、何を言いたかったのか。
アメリカ流のみんなそれでよかったのだというようなことなのか?
マギー(ヒラリー・スワンク)のとってつけたような家庭事情やフランキ(クリント・イーストウッド)の娘の秘密とエディ(モーガン・フリーマン)との過去の関係などもちょっとありがちな設定だし。
自信をなくしているアメリカ人の心を垣間見るような映画ですね。
どこにも大儀のもとの勝ちはなくて、ただ自分の世界に入り
『ボーイズ・ドント・クライ』のヒラリー・スワンクを激賞したものとしては過剰期待だったようです。
ただ、彼女のファンとしては、アカデミー賞の主演女優賞を取ったのが唯一の救いかな。
彼女の演技はよかったですね。
同じ、ミリオンダラーなら、『ミリオンダラー・ホテル』のほうがいいですな、内容はまったく違いますが。
同時上映で見た同じテーマの『海を飛ぶ夢』があまりにも良すぎたのがいけなかったかな。

◆公式ページ

[映画▼▼▼▽▽]汁だく
スポンサーサイト

2005.10.16 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/568-f44c4db7

ミリオンダラー・ベイビー
イーストウッド本人が「これはシンプルなラブストーリーだ」と言い切る、アカデミー主演2冠女優ヒラリー・スワンクとイーストウッドが繰り広げる、珠玉のラブストーリー。トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナー....

2005.10.23 22:41 | 映画三昧♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。