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リチャード・アッテンボロー

『焼身』を読んでから、どうしても見たかった作品。
イギリスからのインドの独立を勝ち取った指導者マハトマ・ガンジーの生涯を描いた作品です。
ガンジーの生き方自体は、広く知られるところですが、こうして見てみると、あらためて真の強さとは何かについて考えてしまいました。
非暴力を貫いたガンジーの生き方には教えられることが山ほどあります。
広場での銃撃シーンなどを見ると、ガンジーがいかに苦悩したか、強い信念を持っていたかを今更ながらに感じます。
政治も宗教も思想も超えたまぎれもない真理が心に訴えかけてきます。
ガンジーの生き方のすばらしさをうまく伝えてくれる映画だと思います。

憲法改正が取りざたされる中、集団的自衛権と言う名のもとの暴力是認に傾斜していくことを心配します。
本当の強さはそんなところにはないし、日本には軍隊を上回る強さがあると信じたいものです。
新たな憎しみの連鎖がこれ以上生まれないことを祈ります。

[映画▼▼▼▼▽]
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2005.10.13 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) |

NHKの「映像の世紀」のほうが何倍も面白かったです。
日本も中国や韓国に叩かれようとも非暴力で応戦だといつも思っています。日本の国民が正しいことをして、いい製品を世の中に送り出し続ければ、きっと世界は正当な判断を下してくれると思う。

2005.11.12 00:14 URL | 村上エケコ #- [ 編集 ]

村上エケコさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
ガンジーは何かのドキュメンタリーで見た記憶があったのですが、きっと「映像の世紀」だったと思います。やっと思い出せました。
塩を作りに行く行進が強く印象に残っています。
DVDに撮ってあるのでぜひもう一度見直したいと思います。
軍事力では憎しみは消えないですよね。中国にも韓国にもそう思っている人はいると思います。
過剰な恐怖感をあおることにより売り上げを伸ばす商品(たとえば健康、防犯とか)、政治に踊らされすぎない冷静な視点が大切だと思っています。

2005.11.12 07:34 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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偉大なる魂
ゴホ。ゴホン。。風邪をこじらせたようだ。声がレイ・チャールズに似てきた気がする‥。今日は、本を読んでみたり、部屋に帰ってきても、映画をみたりしながらボ~~ッ~~~。。。              1869年10月2日、西部インドのポルパンダールで誕生     

2005.10.15 14:44 | ε???厽?С