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秋葉原ラジオ会館(クリックで拡大)
LEICA M6TTL ELMAR-M 50mm F2.8
FUJICHROME PROVIA 400F Nicon COOLSCAN Ⅴ ED

いやぁ、驚きました。
秋葉原の「秋葉原ラジオ会館」
このビルの中にこんな世界があったなんて。
生録用の適当なマイクロホンがないかと思い覗いてみたのが運のつき。
そこは、まるでアニメとフォギュアの殿堂ではないですか。
フィギュアの海洋堂はぎりぎり想定内だったとしても、人形を売る店の独特の世界にはびっくりしました。
う~ぅん、怪しい、実に怪しい世界です。
しかし、知らないものにはなんにでも興味を覚えてしまう私は、ちょっと甘美なムードさえ漂う近未来的なアートな世界に心奪われてしまったのでした(笑)
店内のディスプレイを眺めながら、士郎正宗原作、押井守脚本の『イノセンス』や『マトリックス』、『AI』などを思い出してしまいました。
なんとも言えないシュールな世界が写真の被写体として魅力的でもありました。
これは未来を象徴するのか現在そのものなのか。
世の中変わったものです。

アナログ写真と生録音で自然な生活に早く戻ろうっと。
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2005.10.10 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(2) |

こんにちは。
プロ向けの店なんでしょうかね?
マニア向け?
異次元の世界に迷い込んだみたいですね。
秋葉原は面白いところです。
中野のモールの奥の方にも似た雰囲気の場所がたしかあったと思いますが。。

2005.10.10 20:33 URL | junike #- [ 編集 ]

junikeさん、こんにちは。
ここ、一般向けのお店のようですよ。
これが一般消費者向けというところがすごいですよね。
とくにこの一角のディスプレイは圧巻でした。
一瞬、好きな人間をつくれるような幻覚にとらわれるようでした。
今や、どんな街より秋葉原がおもしろいかもしれないですね。

2005.10.10 21:07 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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