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キング・アーサー

⇒ データ

エンキ・ビラル

フランスのグラフィック・アーティスト、エンキ・ビラルが自らの原作を監督として映画化した作品。
この方、コミック作家として「ブレードランナー」「フィフス・エレメント」などに影響を与えた人なのだそうです。
言われてみればテイストがそっくりですね。

2095年のニューヨークは、神と宇宙人と人間とミュータントが共存する世界。
アヌビスとパステトにより7日だけの復活を許された鷹の頭とヒトの体を持つ古代エジプトの神ホルス。
中に浮かぶピラミッドを離れ、ユージェニックス社に支配された地上界に舞い降りる。
そして、政治犯として冷凍拘束されていたニコポルと人として生まれようとする謎の美女ジル・ビオスコップの関係が始まる。

ストーリーのほうはかなり注文をつけられそうですが、美術のほうはさすがにグラフィックの大家の作品だけあって納得させられるものです。
人物描写などに多様されているCGにも違和感があることも否めませんが、個人的にはそれを補って余りあるビジュアルだと思います。
近未来好きにはなかなか応えられないアートワークでした。

そうそう、先日見たスイミング・プールに出ていたシャーロット・ランプリングがここでも博士役?で出てました。
彼女、若いです。

コポル三部作
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2005.01.22 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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