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柳家小三治

柳家小三治さんの噺は膚にあいます。何がそうなのかはよくわかりませんが、本人が楽しんでやっているような気がするからでしょうか。

『味噌蔵』
しみったれの旦那の噺。ストーリー云々ではなくて、しみったれな感覚がとにかくおもしろい。
旦那がいない間に番頭の独断で贅沢をしようという話になるのだけど、贅沢したことのない人のやることのおもしろいといったらありません。
どこから聞いても笑えます。

『小言念仏』
こちらは、噺自体が小品ですし、あまり上等なものではないですね。
念仏おやじの小言がちょっと耳障り。
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2005.10.15 | 落語 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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