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乙女稲荷(クリックで拡大)
LEICA M6TTL ELMAR-M 50mm F2.8
FUJICHROME PROVIA 100F Nicon COOLSCAN Ⅴ ED

根津神社に隣接する乙女稲荷神社は、整然と並んだたくさんの小さな鳥居があることで有名なところ。
それをあえて不ぞろいなところを切り取ってみた。
こういうほうが自然と人との一体感が感じられていいかなと思います。
あまり人工的でないほうが自然との調和を感じるわけです。
美は乱調にありといいますが、はたしてこれは美になりえたでしょうか。
過ぎた夏の日の木陰のひんやりした空気と蝉の声が聞こえるようだといいのですが。

もともと日本では自然を神として崇拝する文化を持っていました。
山や森、樹木などに神が宿るとされ信仰の対象になっていたのですね。
お稲荷さんは、「稲が成る」から来たということのようで、農業の安定に始まり、今では衣食住や産業の神様とされているそうです。
お稲荷さんにつきものの狐の由来については諸説あるそうですが、自然の一部である動物、中でも庶民の生活にもっとも近いところにあった狐が稲荷神社に祀られる宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)の使いとされたそうです。

そんな古くからの自然信仰を少しでも感じさせられる写真になっていればいいのですが。
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2005.09.17 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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