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中村 文則 

今回の芥川賞候補作はあまりいい話を聞いてなかったのでこれも読むつもりなかったのですが、図書館に文春があったのでちょっと読んでみました。
基本的にトラウマのようなものを扱っているので、あまり気持ちよく読めるタイプのものではないですね。
芥川賞にしては、今ひとつきわどさや芸術性に欠けるかもしれません。
ただ、現代社会の暗部をうまく扱っているのでそれなりに興味深く読めました。
疑似体験をしているような読後感でした。
この若さでこれだけのものを書けるのだから、将来は人の深層を書き込める作家として期待していいのかもしれません。

[本▼▼▼▽▽]
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2005.08.19 | 本  | トラックバック(1) | コメント(0) |












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『土の中の子供』中村文則
ここのところ身近にけっこう新しめの本を貸...

2005.08.25 12:22 | ch-1000 ver.2

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