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石の扉


世界中に400万人を超えるとも言われている秘密組織フリーメーソン。
名前はよく耳にするものの詳しいことはほとんど知りませんでした。
お勧めの一冊が出たと聞いたので早速読んでみました。
読み始めると、とにかく面白い。
多少の推測をともなうところもありますが、さすがに10年かけた労作だけあってフリーメーソンの真の姿を垣間見るに十分な説得力を持った内容になっています。
正統派のフリーメーソン解説書です。
ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』などでも取り上げられていた「聖杯」「カトリック」「テンプル騎士団」「イルミナティ」などに関連する、フリーメーソンの生い立ちも明らかにされています。
元を正せば石工の組織だったものが、歴代アメリカ大統領のうち15人を占めるに至り、1ドル紙幣にフルーメーソンの象徴であるプラミッドの目をデザインとして取り入れるほどの影響力を持つ。
国にも宗教にも人種にもとらわれず、「自由」、「救済」、「心理」、「平等」、「友愛」の思想に集うブラザーたち。
当然日本でも活動は行われていて、元のイトーヨーカドー本部だったメルソニック38森ビルと39森ビルが日本グランドロッジです。
歴史を遡ると、明治維新を仕掛け実行するために勝海舟や坂本竜馬を支援したのが長崎のグラバー亭で有名なスコットランド人グラバー氏で、その彼もフリーメーソンだったという。
大胆な仮説ながらさまざまな事実を並べられるとなるほどと思わざるをえない。
黒船のペリーまでもがフリーメーソンだったというのですから驚きです。
日本を開いたのはフリーメーソンだったと言っても過言ではなさそう。

自由の女神、フランス革命、トルストイの戦争と平和、ECの提唱者、モーツァルト、三菱、国連、ハリウッド映画産業(ディスニー他大多数)、ブッシュとケリー...
世界で起きているなにからなにまでフリーメーソンがらみ。
興味の尽きない結社ですね。
ほんとうに彼らの思想が世界を動かし束ねようとしているのかもしれないなぁ。

フリーメーソン・ジャパン

フリーメーソンのシンボリズム

フリーメーソン世界帝国への野望ー遂に暴かれた超機密戦略
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2004.09.09 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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