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ワイルド・ソウル

垣根 涼介

何度か読もうと思いながらも、なぜか気が進まずそのままにしていた1冊。
絶賛されるようなものではないようなのに、なぜか時々話題にでてくる。
これはいよいよ読むしかないかと思い手に取りました。
読み終わっての率直な感想は、事前に想像していた程度で、世間で言われるほどの充実した読後感は得られませんでした。
ブラジル移民についての史実にはとても引かれるところがあり、最初のほうは結構楽しめたのですが、その後はどうもぴんとこないまま。
途中で何度も投げ出しそうになりました(笑)
なにがだめなのか考えてみてもよくわかりません。
単に作品としての深みとか味わいに欠けるということなのかなぁ。
残念ながらプロットも人物描写もとりたたて面白みを感じませんでした。
エンターテイメントとしてみても今ひとつ。
すでに新作も出てますが、どうなのでしょうか?

とりあえず、ブラジル移民の本は1冊読んでみたいと思いました。
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2004.09.23 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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