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朱川 湊人

「トカビの夜」「妖精生物」「摩訶不思議」「花まんま」「送りん婆(ばぁ)」「凍蝶(いてちょう)」、6編の短編が収められています。
もしかして、夏に読みとちょっと涼しくなるような小説かと思っていたのですが、それ以上に昭和のノスタルジーのほうを感じさせるようなものでした。
ほんのちょっとほろりとするところもあり、子供ならではのちょっと不思議な体験が懐かしく思い出されました。
物語設定は案外ありがちなものなのですが、落としどころがうまいというか、思わず引き込まれていくところがありますね。
大阪を舞台にした作者のならではの味もなかなかよかったです。
「摩訶不思議」でたとえられるたこやきの2本の楊枝と3人の女性の話なんか、関西ならではのユーモアもあって最高でした。
暑い日に軽く読める本としていいかもしれないです。

[本▼▼▼▽▽]
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2005.08.06 | 本  | トラックバック(1) | コメント(2) |

「花まんま」私も昨日記事にしました。トラバさせていただきます。「花まんま」の舞台になる町の町名がわかります。
(想像だけど、多分あってると思います。)あと朱川さんのサイン見れます。よろしくお願いします。

2005.10.18 14:02 URL | 鉄人ママ #- [ 編集 ]

TBありがとうございます。
実際の舞台や生活背景を知っていると、もっともっと楽しめそうですね。

2005.10.18 23:14 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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花まんま
今日は写真付です。理由は最後。

2005.10.18 14:01 | 鉄人ママの社長ブログ

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