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登川誠仁

今回の旅行ではなんとかして沖縄民謡に触れる機会を持ちたかったのですが、期せずして2つのお祭りに遭遇しました。
そのうちのひとつで東村で行われたものは、沖縄で知らない人がいないという登川誠仁の率いる琉球民謡研究会の演奏。
始まったときには、地元のアマチュアバンドだろうぐらいに高をくくっていたのですが、これが思いのほかうまくてびっくり。
夏の夜、南国の民謡の狂おしいほどに陽気なリズムに酔いしれることができました。
最後の曲(国頭じんとーよー)にあわせて踊り始めた人を見たときには感動で胸が熱くなるほどでした。
民謡のもつパワーはすごいです。
ドライブのかかった演奏はまぎれもない絶品。
音楽は生活に根ざしたものだということをあらためて感じた瞬間です。
たまたま見たお祭りの余興に、沖縄の文化と歴史を垣間見るような思いです。
エメラルド・グリーンの海やグスク、ウタキ、島らっきょうなどとともに忘れられない思い出になりそうです。
こんなじいさんにどうしてもなりたい!
言うまでもなく、帰りの土産には、国際通りのちくてん(高良レコード)で購入した登川誠仁の独演会のライブCDがしっかり加わっていました。
ジャケットには、made in okinawa の文字も。
これからしばらく沖縄から目がはなせなくなりそうです。
ライクーダーが沖縄民謡に傾倒したのもわかるというものです。
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2005.07.25 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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