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侯孝賢

とにかくこの舞台になっているところが生活圏というだけで見たいと思った映画。
実際は、小津安二郎の生誕100年を記念して製作された映画だそうで、見はじめてすぐに小津監督風の撮りかたや時間の流れに、懐かしく見いりました。
ただ、小津安二郎というにはあまりにメリハリがなさすぎかも。
いくらなんでも、ここまで腑抜けにしては小津監督もかわいそうかな。
一青窈の演技もなかなかナチュラルと思ってみていたのですが、途中からは演技ではなく素のようなところもあり、これをいいというか、いまひとつというか微妙なところ。
とくにドキュメント部分を入れ込んであるところは、やはり違和感を感じますね。
ドキュメント部分に一青窈の演技を期待しても酷ではありますが。
その点、浅野忠信は圧倒的にうまいですな。一見同じでも腑抜けになってませんから。
さすが一流の役者は違います。
聖橋からの眺めや御茶ノ水駅周辺、『エリカ』、『誠心堂書店』、『いもや』などのお店が出てきました。

『珈琲時光』で見る珈琲時光
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2005.07.12 | 映画 | トラックバック(4) | コメント(0) |












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珈琲時光
何気にそのタイトルとパッケージ(浅野君)に惹かれた。小津生誕100周年を記念して作られた現代版「東京物語」なのだそう。小津を敬愛する台湾の巨匠ホウ・シャオシェン監督作品。とかく感想としては「東京物語」は意識せず楽しめる作品だった。確かに今在る価値

2005.08.15 10:05 | アンチ・ハレルヤ♪

珈琲時光
主演一青窈、浅野忠信、余貴美子、小林稔侍、萩原聖人監督ホー・シャオシェン(侯孝賢)脚本ホウ・シャオシェン、チュー・ティエンウェン製作2003年、日本電車と喫茶店の映画東京と群馬県高崎市を舞台に、台湾関係の仕事をしているフリーライターの日本人女性が....

2005.09.04 12:38 | a story

一青窈 -珈琲時光-
小津安二郎生誕100周年を迎え台湾の侯孝賢が監督した、珈琲時光。小津作品を見たことのない、ぐぅちゅえんには、この映画に彼の影を見ることは出来ない。侯孝賢の独特の雰囲気だろうか、日本人役者で、日本で撮影しているにも関わらず、台湾のような気がする

2005.09.04 17:23 | ぐぅちゅえんの見たり読んだり

映画『珈琲(こーひー)時光(じこう)』を観て
人気blogランキングへ【この映画について】一見して何の意味だか分からないこの題名は「気持ちを落ち着け、心をリセットし、これからのことを見つめるためのひととき」という意味があるそうだ。監督は台湾人の侯(ホウ)孝(シャオ)賢(シェン)で、彼が尊敬する故小津安二郎監...

2005.09.19 00:29 | KINTYRE’SPARADISE

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