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無性に蕎麦が食べたくなるときがある。

昔からよく行くのが鷺沼にある『よしみや』。
おそらく田園都市線で一番おいしい蕎麦屋の一軒だと思う。
駅前にありながら立地がよくないので、わかりにくいけど地元では名の知れた蕎麦屋。
ここは、細く腰のある麺とあわ立つような蕎麦の喉越しがなんとも言えずうまい。
蕎麦そのものだけでなく、江戸風情の内装の感じや接客などもすごくいい。
若いご主人の蕎麦屋に対する思いがそこここから感じられて心地よいお店です。

今回は、おいしいと言われている蕎麦屋を試してみることにしました。
以前から有名店として気になっていた、九段の『大川や』、神保町の『松翁(まつおう)』と『満留賀静頓』の3軒。
『大川や』は軽音楽が静かに流れるような今風のお店。蕎麦はだれもが好むようなもの。次に行った『松翁』は超有名店。いつも気になりながら機会を逸していた1軒。
ここの蕎麦は野趣あふれる。その場で揚げてくれる穴子、鮎、旬の野菜などもとても美しくおいしい。
『満留賀静頓』は手刀削麺のような麺が特徴。
3軒それぞれの個性はあるけど、個人的にはやはり『松翁(まつおう)』が一番よかった。

これを書いているうちに、またまた蕎麦を食べたくなってきた。
今度は九段の『一茶庵』にでも行ってみよう。
ときどき食べる、『神田やぶそば』もいいし、神保町周辺にはいい蕎麦屋がたくさんあってうれしい。

暑い夏、ソバリエを目指して食べ歩くのもいいかもしれない。
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2005.07.11 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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