上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

amazonへ

阿刀田 高

中年向け短編として、肩がこらずスイスイ読めるので、気軽に読書で時間をつぶすにはほどよい作品です。
年齢が合わないとだめかもしれないですね。
前回読んだ短編よりもこちらのほうが多少おもしろかったかな。
日常にちょっと無理すれば起こりそうなミステリーですね。
それぞれの登場人物が微妙に書き分けられているし、ネタが同じようでいて味わいが違うあたりはうまいなぁと思いながら読了。
でも、書評で新刊が出るたびに推薦するようなものでもない気もしますが。
といいながらも、また読んでしまいそうな、癖になる作家ですね。
紅の女、鯉のぼり考などがよかったです。
スポンサーサイト

2005.07.05 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/291-f07c2f29

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。