FC2ブログ
amazonへ

データ

ジョン・マッデン

謎につつまれたシェイクスピア本人を主人公にした恋愛物語を作品につないでるのですが、なかなかいい脚本の映画でした。
渋い役者の中で、一歩間違えれば大根になりそうな恋人役のパルトロウも、舞台での声がぞくぞくするほどよかったです。

エリザベス女王などの衣装、芝居テイストが入ったちょっとコミカルな演出、よく練られたストーリーなどなど極上の娯楽映画だと思います。
映画っていいですね。
ただ、どうしてもオリビア・ハッセイの出た「ロミオとジュリエット」のニーノ・ロータによるテーマ音楽が口をついて出てくるのでありました。
スポンサーサイト



2005.07.06 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/289-58ff730e