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ビリー・ワイルダー

ハリウッドの光と影、と言って片付けてしまうにはあまりにもよくできた映画。
1950年の公開当時はさぞかし賞賛されたことだと思います。
華やかなスターだった時代を過ぎた老女優と売れない脚本家を中心にハリウッドに関わる人たちの盛衰をみごとに描き出しています。
役者も脚本もみんないいですね。
それにしても人生の起伏をこれでもかというほどに見せる人間模様。
サスペンスであっても人を暖かく包むようなビリー・ワイルダーのまなざしは変わりませんねぇ。
本筋からはずれますが、マックスとシェーファーの二人の関係もとてもいい感じでした。
このあたりがビリー・ワイルダーならではという気もします。
批評に違わずいい映画でした。
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2005.07.03 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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