上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

amazonへ

データ

ジャック・タチ

ユロ氏初登場の1952年のモノクロ作品。
日本では『ぼくのおじさん』のあとに公開されたのだそうだ。
つんのめりそうなあの歩き方がすでに完成しています(笑
つんのめるというより、それを通り越して突っ込んでますけどね。
『ぼくの伯父さん』よりも動きが激しく、その後洗練されていったのがわかります。
ユロ氏に合わせているようなあわせていないような周辺の登場人物も見所です。
タチは音の使い方がおもしろいですね。
この作品でいうと、ドアの開閉のときの音。
トーキーになったばかりのころは音も笑いにとって重要なものだったなかな。

のんびりした海辺のリソートで繰り広げられるコメディに、しばし日常を忘れて楽しみました。
個人的には『ぼくの叔父さん』よりも、荒削りながらもユロ氏が突っ走っているこちらのほうが好みかもしれないな。
スポンサーサイト

2005.07.07 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/284-d0292c7f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。