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マシュー・パークヒル

サンダース映画祭で絶賛というふれこみ通りの作品でした。
アカデミー賞でもカンヌでもヴェネチアでもなく、やはりこれはどうみてもサンダースでしょう。

途中から何がほんとかわからなくなって、映画の虚構と現実の境目がさっぱりわからなくなります。
見てる自分もこの映画の一部に取り込まれているのではと疑いたくなるほど。

これだけ息もつけぬほどのどんでん返しが繰り返される映画も少ないのでは?
ラテンの味も効いていて、一級の娯楽作品に仕上がってます。

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2005.03.10 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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