FC2ブログ
amazonへ

データ

クリストファー・ボー

シュールでとってもおしゃれな映画でした。
アレックスは運命の女アイメに出会い、自分のそれまでの人生との選択を迫られる。
一見難解のようでいて実はすごくシンプルな恋愛話。
男と女の関係を抽象的にかつ極端に描くとこうなるか。
北欧のインテリアやデザインを映画にしたようなテイストです。

映画なんて作り話、それでも傷つくこともある...その通りです。
監督の映画に対するスタンスの取り方がいいですね。
そのあたりが音楽にも現れている感じでしょうか。
久しぶりに大人の映画の余韻を感じました。
この監督の今後に期待したいですね。

スポンサーサイト



2005.06.29 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/279-9ce9840f