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ヤン・フジェベイク

第二次大戦下のチェコが舞台。
子供に恵まれないヨゼフとマリエ夫婦のもとに親友だったユダヤ人のダヴィドが逃げ込んでくる。
これにナチスシンパの知人ホルストがからんでいくというお話。
先日観た『バティニョールおじさん』とよく似たストーリー展開だなと思っていたのですが、さすがに途中から少しずつ違ってきました。
まぁ、ナチスとユダヤがからむと多かれ少なかれ似たようなものになるわけですが。
ナチスの迫害を逃れるためにこの4人が思いもしないからみ方をしていくことに。
こんなことありえないだろうというあたりはコメディ作品といえますが、もしかしたら現実の選択肢になったかもと思わせるところがこの映画の見所かな。
思想や考え方の違う4人が普通の友人として助け合うところがいいですね。
国家や政治よりも、結局は普通の友情が平和な世界をつくるということかな。
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2005.06.24 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) |












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