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ジェラ-ル・ジュニョー

ナチス占領下のフランスで精肉店を営むバティニョールおじさんは、ちょっとした偶然からユダヤ人の親子の検挙に協力してしまうことに。
なりゆきから仕方なくかくまっていたシモン少年とともにナチスからの逃避する生活を選ぶ。

戦時下ではごくごく普通の感覚だろうと思えるバティニョールおじさんが、一市民としてのささやかな正義を貫くお話しです。
子供たちとの交流がなんとも言えずほほえましい。
とてもシンプルで身近な感じの物語だけにとてもとっつきやすい作品でした。
こんな小さな勇気もあっていいなと思いました。
小品ですが、ちょっとしたエピソードがなかなか心地よい映画です。

/☆オフィシャルサイト
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2005.06.18 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(1) |

微笑ましいエピソードにほっとさせられますね。英雄はこうやって生まれるのか~と、励まされました。

2005.06.22 23:03 URL | ももママ #- [ 編集 ]












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バティニョールおじさん
フランスの国民的俳優、ジェラール・ジュニョの監督・脚本・主演でドイツ占領時のパリをユーモアを交えてしんみりと描く。2002年 フランス ヒューマンドラマ2005年6月20日 VTR(ムービープラス)監督・脚本・出演 ジェラール・ジュニョ出演 ジュール・リュトリック(

2005.06.22 23:07 | ももママの心のblog