FC2ブログ
しみが原

古我地

古我地さんとの出会いは、銀座の沖縄物産販売店「わしたショップ」でのミニライブ。
ちょうど初CDの発売キャンペーンをしていたときだった。
そのとき以来、心を安らかに静めたいときによく聞いている。

決して精神的な音楽ではないのだけど、ここには本当の音楽を感じさせるものがたくさんつまっている。
唄うということの可能性について、語る言葉さえ失ってしまうほど。
古我地さんはもとより、女性ボーカルの宮良さんの神がかり的な声にも魂が揺さぶられる。
ブルースに近いものなのだろうけど、そこは南国なので果てしなく軽やか。
こういうふうに書くとしっかり向き合って聞くような音楽に思えるかもしれませんが、いつもはBGMとして聞くことが多いCDです。
沖縄の土地や生活、歴史、気候風土...いろいろなものを感じます。
ほどよいアレンジもなかなか好ましい印象です。
これから迎える夏の昼下がりにちょうどよい1枚。
視聴できる曲よりいい曲がたくさんおさめられいます。
視聴曲では、「てぃんさぐぬ花」が一番CD全体のイメージに近いかな。
古我地さんも、この曲を歌いたくて三線を手にしたのだそうです。
http://www.kogachi.com/preview.html
みんなで応援して次の新作を期待しましょう。
次を早く聞きたい一心で、またここで紹介してしまいました
スポンサーサイト



2005.06.25 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://slowfish.blog9.fc2.com/tb.php/250-59a70eb7