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京須 偕充

ここに読んでない本を紹介するのははじめてかもしれないです。
気にはなるけど知識がまったくないので、知っている方が読まれるとどう思われるのかと。
いずれ読むつもりなのですが、前知識を持って読むのもおもしろいのではと思ったしだいです。
遅ればせながら、少し落語のことを知りたいので、みなさんの落語記事からトラックバックだけでもしていただければうれしいです
寄席には久しく行ってませんが、落語をi-Podで聞くのも、とってもミスマッチで一興かななんて思ったり。
通勤が楽しくなるかもしれない(笑
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2005.06.12 | 本  | トラックバック(1) | コメント(9) |

落語の本だったらLoveBooks!さんがお詳しいですよー。
http://lovebooks.oops.jp/index.php?p=329#more-329
もうひとつのブログでは寄席の記事もたくさん
書いていらっしゃいます。
http://d.hatena.ne.jp/spankyi/
この本は私も買おうかどうしようか悩んでます。
いわゆる名盤を聞くのもいいかと思いますが
好きな落語家を一人見つけて、その人を徹底的に
聞くという楽しみもあります(*^^*)
志ん朝なんかがオススメです。
>落語をi-Podで聞く
電車で一人、吹き出してしまうかもしれませんよ(笑)

2005.06.12 10:09 URL | LIN #- [ 編集 ]

LINさん、おはようございます。
そうそう、好きな人を一人見つけるというのがいいですね。
とっころが、その一人を見つけられない(笑
志ん朝さんも気にとめておきます。
私が唯一記憶にあるのが、柳家小さんです。
この人だけは落語云々ではなく、すごい人だと思いました。
Izumiさんの記事のご紹介ありがとうございます。
早速トラックバックさせていただきました。
なかなか参考になる本のようですね。
今、調べてみたところ図書館にも相当な数の落語CDがあるようなので、いろいろ借りて聞いてみようと思います。
なんと、ほとんど借りられていない(^_^

2005.06.12 11:49 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

「落語CD・VTRデータベース」というものがありましたが、これは役にたつのかなぁ。
「CD総カタログ(音楽出版社)」をもとに2088件あるというのですから、そこそこ使えるものでしょうか。

http://www.edo.net/goinkyo/cgi-bin/recoindex.html

2005.06.12 16:35 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

落語のデータベース(・∀・)イイ!! じゃないですか。
欲をいえばDVDも網羅してくれるとなおいいですね。

高校時代、小さんと談志の落語を見に行きまして
若さゆえの図々しさで楽屋にお邪魔したことがあります。
サインもいただいたのですが、行方不明です(^^;

TV番組ならTBSの「落語研究会」がオススメです。
http://www.tbs.co.jp/program/rakugokenkyukai.html

2005.06.13 12:00 URL | LIN #- [ 編集 ]

こんにちは。落語の本をいたずらにたくさん集めております。落語会も馬鹿かというほど行っています。
落語の本についてですが、あらすじ本なら柳家権太楼師匠の『江戸が息づく古典落語50席』がわかりやすくてお薦めです。で、この後でわが脊髄反射芸人・立川志らく師匠の本へと移ると面白いと思います。
このエントリーでご紹介されている本はなかなかよいですよ。よくかけられる噺を知ることもできるし、誰のがベストかということも分かるので。多く紹介されている落語家はやっぱりうまいです。私は小三治師匠と小さん師匠が好きです。
iPodで落語、私はやってます。乙ですよ、と言いたいところですが、昇太さんと志らくさんを今入れているので、吹き出しそうになったりして大変危険です。

2005.06.13 12:13 URL | Izumi #sMBpxCVc [ 編集 ]

LINさんも年季はいってますねぇ(^。^)
遅ればせながら落語の楽しみを少しでもわかりたいなと思ってます。
ご紹介いただいた「落語研究会」も今度見ています。
興味を持つといろいろなものが身の回りにあるものですね。
ありがとうございます。

2005.06.13 21:09 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

Izumiさんはほんとうに落語が好きなんですね。
きっかけは何だったのでしょう?
「古典落語CDの名盤」は初心者におすすめみたいですね。
早速購入して落語道に突入します。
続いて、柳家権太楼師匠の『江戸が息づく古典落語50席』から立川志らく師匠の本へと王道?へと進んでみることにします。
iPod聞いてにやにやしている人がいたら落語ですかね(笑
これからもよろしくお願いします。
そうそう、Izumiさんのブログにコメントしようとしたらスパムとみなされて書き込みできませんでした。
なにか書き込む方法があるのでしょうか?

2005.06.13 21:16 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]

こんにちは。落語好きが増えてうれしいです。

> きっかけは何だったのでしょう?

父親が落語や浪曲が好きだったので子どもの頃もテレビで見ていたはずなんですが、ちいっとも憶えていません。小三治さん司会の大喜利はよく憶えていますが。
去年からの落語への傾倒は、辻原登の『遊動亭円木』(文春文庫)を読んだのがそもそものきっかけです。目の見えない落語家が出てくるちょっとファンタジーな小説です。手にとるきっかけは表紙が金魚柄だったからという「は?」というようなことでした。それから落語の出てくる小説をいくつか読んで、これは!と思って寄席へ行きました。
ですが、ここまではまる本当のきっかけは今年初めの若手が5人出た落語会で志らく師匠の『火焔太鼓』を聴いたことです。こんなのってありなんだ!!と目が開かれる思いでした。それから師匠の本を読み、師匠の出る落語会にはほとんど行っています。敵をますます増やすようなデンジャラスなまくらからジェットコースターのように早い口調で繰り出すことばの嵐、ナンセンスなギャグに毎回やられています。

> スパムとみなされて書き込みできませんでした。

名前、メールアドレス、メッセージが必須入力です。チェックボックスにチェックを入れないと投稿できないようにしています。あと、スパムワードが入っていると承認にまわりますが、気が付いたら承認しています。お手数かけてすみません。

2005.06.14 12:18 URL | Izumi #sMBpxCVc [ 編集 ]

辻原登の『遊動亭円木』がですか。
そんなところにきっかけがあったとは。
辻原登は好きなのでその本もそのうち読みたいと思っていました。
これも何かの縁なのかもしれませんね。
意外だったのは、Izumiさんの落語人生がまだ1年ということ。
のめり込む勢いが違いますね(^.^)

2005.06.14 19:52 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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2005.06.13 11:39 | Love Books