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テイラー・ハックフォード

レイチャールズの伝記映画。
すべてはレイ・チャールズの音楽があってこそという印象ですね
アトランティックに移籍してからオリジナル・スタイルを見出すあたりはちょっと感動的。
ゴスペルとR&Bをミックスさせたソウルミュージックが生まれた瞬間です。
メス・アラウンドが流れた場面では、背筋がぞくぞくしました。
その瞬間に当時の人々がどれほどの衝撃を受けたのでしょう。
ヒット曲じゃなくて、音楽ジャンルそのものをつくった人のパワーはすごいと再認識させられました。
音楽にとどまらずレイ・チャールズの人となりを知るにはよい映画かもしれません。
障害や差別、トラウマ、不倫など彼の波乱に彩られた人生がうまくまとめられていました。

ジェーミーフォックスはよくがんばったと思いますが、映画作品としてはまずまずかな。

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2005.06.11 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) |












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