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ホテル・ニューハンプシャー


夢を追いかけ続ける父親に従うベリー家の人々
その家族に次々と不幸な事件が降りかかる
それを乗り越え希望を捨てず成長していく
こんな家族といっしょなら波乱万丈の人生も楽しいかもしれないと思います
「開いた窓は見過ごす(keep passing the open window)」
常に希望を見出し生きていくことのすばらしさかな
この家族の場合希望を見出しているというよりも、なんの邪念もなく黙々と生きているという感じに近いかもしれませんが
流れ者のピエロの手押し車に書いてあった「人生は深刻されど芸術は楽し(life is serious but art is fun)」がこの映画を言い表しているよう

ジョン・アービングの原作をさきに読みたいと思っていましたが、レンタル半額につられてついついビデオを借りてしまいました
思った通りとても文学的な香りする映画ですね
アメリカ文学の金字塔と言われるのもわかる気がします
やはり本から読むべきだったかな
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2004.05.23 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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