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ボウリング・フォー・コロンバイン

マイケル・ムーア

監督のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞を機に見ることに
マイケル・ムーアの問題に対するアプローチスタイルはとてもいい感じですね
ほんとは答えを持ちながらも問題定義に止めてるように見せる
ある部分乗せられている心地よさかな

それにしてもアメリカは暮らしにくい国です
アメリカだけならまだしも世界を暮らしにくくしている
アメリカ以上の銃社会にあり人種構成なども似ている隣国カナダとの比較をとても興味く見ました
そこでは銃による殺人がほとんど起こらないらしい
何がこれほどの違いになっているのでしょう
コロンバイン高校の事件の原因のひとつとされたヘビメタバンドのマリリン・メイソンのインタビューが印象深く残りました
「(アメリカは)恐怖と消費の一大キャンペーン 恐怖を抱かせて物を売る」
アメリカ自由主義の存在基盤は過剰な「恐怖」にあるのかも
この構造が自由主義国家アメリカの実態なのだろうと思う
全米ライフル協会は人種差別で悪名高いKKKに違法判決が下された年に発足したのだとか
常に怯え続けるアメリカ
アメリカは何を恐れているのか
アメリカ社会にはびこる「恐怖」の再生産はいつ止むのだろう

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2004.05.29 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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