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海底二万哩

データ

リチャード・フライシャー

とにかく懐かしい。
子供ののころ小説を読んで、ネモ船長の争いごとをやめない俗世への失望と未開の海へのロマンにすごく共感したものです。
7つの海を1艇の潜水艦「ノーチラス号」で自由に航海するなんて夢のような話でした。
幾多の苦難にもめげず、艦内のパイプオルガンでバッハまで弾く余裕(^、^*)
こんな大人になりたいと思ったものです ハハハ。

映画のほうは初めて見ましたが、子供のころには気がつかなかった苦悩するネモ船長の姿もなかなかよいです。
レトロな映像を見ていると子供時代の宝物に再開したようでうれしいなぁ。
それにしても「ノーチラス号」は美しい。
何度見てもほれぼれする姿です。
私の近未来好きは、ノーチラス号に始まったのかもしれません。

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2005.02.13 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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